バッジの世界へようこそ

バッジ、バッチ、ピンズ、ピンバッジ

イベント・販促・記念品に大活躍

オリジナルピンバッジを作ろう!

デザイン お任せください

小ロット 100個から作成します

短納期 約3週間でお手元へ

安い 100個39,800円から

バッジ工芸では、企業のPRイベントやキャンペーンのノベルティグッズとして配布されるのや、様々な大会の記念品、また個人的なお祝いなどの記念品としても利用されることが多いピンバッジ,ピンズを、お客様のオリジナルデザインでお作るする専門サイトです。

ピンバッジは、海外ではピンズ(Pins)と呼ばれるほうが多く、世界的にも根強い人気があり、コアな収集家も多いアイテムです。昨今では、個人でも気軽に製作される方が多く見受けられるようになってきました。

バッジ工芸の特徴は、受注から発送まで一貫して行っておりますので、リーズナブルな価格での製作が可能であり、専門工場にて熟練の職人が精巧にお作りし、迅速に日本全国にお届けすることが可能です。製法も下記のように様々なものがありますので、その中からお好きな製法をイメージや、バッジのデザインに合わせてご自由にお選びいただくことが可能です。また、製作における疑問点やご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。弊社の専門スタッフが親切・丁寧にご案内いたします。

ピン・バッジの種類

ピンバッジはバッジ、ピンズ、ピンズバッジ、バッチなどの呼び名があり,その製法や色、仕上げは多種多様です。

エッチング加工製法
最も安価でポピュラーなバッジ
金属板を酸で腐食させ、凹部分にエナメル塗装で色付けします。美しい色彩が表現できるバッジの製法です。微細なデザインの作成が可能で、表面に表面にエポキシコーティング仕上げも出来ます。
スタンプ製法(真鍮・鉄)
独特な光沢があり安価なバッジ
金属板(真鍮または鉄)をプレスして出来た凸みにソフトエナメルを色入れし、焼付けます。エッチング加工に比べ立体感があります。シンプルなバッジのデザイン向きです。
シルクプリント製法
イラストデザインの大量生産向き
金属板にメッシュ版で直接プリントします。印刷面の保護とつや出しのためにエポシキコーティングも可能です。イラストのデザインと色合いを正確に表現したい場合に最適なバッジです。
オフセット印刷製法
フルカラー仕様の大量生産向きのバッジ
紙への印刷と同様に金属板にダイレクト印刷します。写真やグラデーションがあるデザインのバッジにはこの製法がお勧めです。色数が多い場合は、シルクプリントより安価に作成できます。
本七宝製法
クオリティ重視の高級製法
金属板に型をプレスし、凹部分にガラスの粉末を溶かして色付けします。色鮮やかな仕上がりのバッジは、まさに最高級品に値します。色数が少なく厳密な色指定が出来ない難点があります。
擬本七宝製法
経済価格で高級感を演出できるバッジ
本七宝製法とは異なり、エナメル塗料で色付けして作成します。本七宝焼きと同様の質感があるうえ、カラーバリエーションが豊富で、厳密な色合わせが可能で、高級感あふれるバッジが完成します。
立体加工バッジ
立体的なデザインに最適
溶かした亜鉛合金を立体の型に流し込み成型します。デザインを立体的に表現する手法で、色入れは行いません。複雑な形を表現したい場合に最適なバッジです。比較的に高価です
立体加工バッジ
インパクト抜群
イベントで大人気
LEDランプを小型のバッテリーを組み込んで光らせる斬新的バッジです。キーホルダーや携帯ストラップなど、アイデア次第で用途は無限に広がります

豊富なバリエーション

バッジ工芸では、せっかくのオリジナル製作したものを単なるピンバッジにするだけではなく、様々な用途に使用することができるよう、このようなバリエーションをご用意させていただきました。すべて耐久性に優れた上質な逸品にいたします。

ファスナーフック
ファスナーフック
カニカン
カニカン
ボールチェーン
ボールチェーン
ゴルフマーカー
ゴルフマーカー
メダル
メダル
ネクタイピン
ネクタイピン
キーホルダー
キーホルダー
ストラップ
ストラップ

新着情報

2009.04.21
「バッジ工芸」オープンいたしました!

ピンバッジ の話

日本でも古くから人々の間で親しまれているピンバッジ,ピンバッチは、世界的にはピンズ(Pins)と呼ばれることが多く、日本のような呼び方のところは少ないそうです。

このピンバッジの起源は古く、1900年代初頭の軍の勲章や記章にあると言われているそうです。日本には1960年代、ベトナムの帰還兵が横須賀に戻ってきた際、自分たちの所属部隊のキャラクターやロゴをバッジにして兵たちの遊びとして流行っていたのだそうです。

そんな中、同時期にベトナム戦争の反対を訴えかける日本市民はアメリカのワシントンポスト紙に、大きく日本語で「殺すな」と書いた全面意見広告を出しました。これは当時のアメリカ市民にも、強いインパクトを与えたそうです。呼びかけたのは淡谷のり子、永六輔、小田実、開高健、加藤芳郎、桑原武夫、小松左京、鶴見俊輔、松本清張、といった著名人たちで、文字を書いたのは有名な画家、岡本太郎さんでした。その後、その文字を使って製作された「殺すなバッジ」は爆発的に売れ、デモ以外にも日常的につける人も多かったのだそうです。

その後、1980年代に入ってパリやニューヨークでアールデコ風のピンバッチがブローチとなり、ファッショングッズとして出現しました。1984年のロスオリンピックでは、これに目をつけたコカコーラ社がオフィシャルグッズとして大々的にマスコミに配ったことが大好評だったため、 1992年フランス・アルベールビル冬季オリンピックで協賛企業の多くがオリジナルピンバッジを配ったところ、さらに人気に火がつき、一大ブームになりました。また、ファッションデザイナーのピエールカルダンが海外の土産に持ち帰り、経営するレストランの支配人につけさせたところを、テレビで放映され有名になったという説もあります。